初めまして

初めまして、スタンピン・アップ・ジャパン公認デモンストレーターのNaomiです。
主に、広島で活動しています。

アメリカ出身の夫との間に2002年生まれの男の子、2005年生まれの女の子、2007年生まれの男の子がいます。 末っ子が3歳になった2010年、新たな趣味を求めていた時に出会ったのがスクラップブッキングでした。 もともと、写真整理には フエルアルバムを使用していて、可愛いシールなどを使って自分なりの装飾をしていたのですが、 スクラップブックのアルバムを見たときに、「これだ!!」と思いました。 この趣味は実用的なものになる!! と、確信しました。

そこで、スクラップブッキングをどうせするなら、本場の人たちから学びたいと リサーチをはじめました。 残念ながら、その当時、私の住んでいた広島ではまだ スクラップブッキング自体があまり盛んではありませんでした。 私が住んでいるところから車で約1時間ちょっとのところに、 岩国基地がありましたので、基地に在住している方に助けを求めてみました。
私が仲良くしていた岩国基地に駐在していたアメリカ人の友達は、「私はスクラップブッキングはしない」ということでしたが、スクラップブッキングをしているという人達数名から声がかかりました。

日本にも上陸していた クリエイティブメモリーズをビジネスとされている人、スタンピンアップをビジネスとしている人、クローストゥマイハートのビジネスをしている人と、3名もおられましたが、 ご縁をいただいたのは Close To My Heart のコンサルタントをしている方でした。

クリエイティブメモリーズの方は 双子の出産をちょうど控えていた時でしたし、スタンピンアップの方はすでに日本人グループにカードの教室を開いておられたのですが、その教室に空きはなく、新しいクラスを作る予定もないということでした。 Close To My Heart のコンサルタントをしていたクリスティーンは毎月カードクラブを開催していて、日本人の参加を増やしたいと思っていたということで、この会合に歓迎してもらいました。 彼女のカードクラブに初めて参加したのが 2010年の8月でした。

Close To My Heart も、スタンピンアップも、その当時は日本で法人化しておらず、どちらの商品も手に入れることは簡単でない状況の中、クリスティーンから商品を購入することができるようになりました。 彼女に、私はスクラップブッキングがしたいのだと言ったところ、「大丈夫、できるよ」と太鼓判を押されたものです。 実際のところは、後になってわかるのですが、彼女はカードしか作っていませんでした。 でも、幸いなことに Close To My Heart は スクラップブッキングとカードを取り扱っていましたので、レイアウトの本など 自分が勉強するための道具はそろっていましたので、 私はレイアウトの本を買い込みました。 スタンプの押し方などは クリスティーンからカードを作りながら教わりました。 私は仲間を増やしたかったので、気の合う友人数名にも声をかけ、私の新たな趣味に一緒に加わってもらいました。 それで、毎月のように クリスティーンからみんなで商品を購入し、自宅で 道具の使い方などを教えてもらいました。

また、スクラップブッキングのアルバムページを実際に作っている人を見つけると 友達と一緒に教室を開いてもらったりと とにかく アメリカ人から本場のスクラップブッキングを習うことに専念していました。

残念なことに、クリスティーンの駐在が終わり、同じビジネスをしている方がいなかったため、商品を手に入れることが困難となりました。 

ラッキーなことに、 アメリカ本土で独自のスタイルとデザインでスクラップブッキングのビジネスをしていた方が 岩国基地に来られ、私は彼女が赴任してきた翌月には 彼女を講師としたスクラップブッキングの教室を開催することができました。 彼女から4年間色々な技法を学んだことは 今でも本当に役に立っています。

彼女も帰国してしまい、行き詰まりを感じていたある日、なんと、日本未上陸だった スタンピンアップが、法人化されて、日本に来ていたことを知りました!! その時すでに スタンピンアップジャパンの設立後2年たっていました。 私はすぐに 東京の本社に電話をして、デモンストレーターの登録をするための 問い合わせをしました。

と、 こんな風に、 紆余曲折したものの、スタンピンアップジャパンに出会い、今、こうやって デモンストレーターをしています。

同じ目的を持った仲間を増やし、楽しいことをいっぱいしたいと考えています。

少しずつでよいから、仲間を増やしたいのです。 そして、カードやレイアウトのスワップや、いずれは、スクラップブッキングのワークショップを お泊りでしたい (アメリカ人はよくリゾート地にお泊りしてスクラップブッキングをしたり、っていうのがあるのです。 それに憧れています)
という 野望をひそかに抱いています。

どうぞ よろしくお願いします。




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